今週のお題「最近見た夢」
最近見た夢っていうか夢違いっていうか、「夢見るように行き当たりばったりでいい感じに旅行できるかも✨」で行ったらえらい目見たところになんか、もっかい行ってきたという話なんですけど、
マカオにちゃんと準備して挑むオタク(ここでは旅行客の言い換え)の皆さんって、いますか?
いや、普通にいると思うんですけど、わたしはそうではなかった。2回中2回、旅程が自然発生。じゃあ、行く……?みたいな。1回目それでえらい目を見ているというのに、エロい漫画の暗転シーンみたいな入境の仕方をしている。2回目もこれでえらい目を見ます(ネタバレ)
日本(出国前)
ここに行くために香港に行くことにする。
根回しがなんかドヘタクソなので、コンプライアンス意識をきちんと持っているまともな労働者こと上司ちゃんに言葉を呑み込ませつつ有給*1をもぎ取る。
宿代がシンプルに高すぎるので、かつて私の部屋に勝手に侵入し、室内で秘密裏に安置していた同人誌のあとがきから私のpixivを勝手に見ていた妹に懇願して、ついてきてもらう代わりに宿の部屋代を半分出させます。
なお、中華人民共和国さんサイドでも5月第一週は大型連休。5月1日(メーデー)由来の休みらしく、「黄金周」と呼ばれているそうです*2。(フラグ1)
香港(出国後)
ここでなんか、急にマカオに行くことになる。というか、行くことにした。同行者が教会オタクだから。
過去にマカオになんか流れで行ったときは、公共交通機関で英語が通じずパニくり、ようやっとたどり着いたセナド広場の大混雑*3にやられ、しかもなんかその時って異様に蒸してて、湿度にやられてその辺の世界遺産エリアの観光客歓迎建物から建物に涼を求めて渡り歩き*4、最終的に見つけた図書館*5で涼んで帰ったから、マカオにあったらしい教会とかはマジで全く見れていないような覚えがある。なのでなんか、その辺、行けたらいいなー、みたいな。
ここで既にいくつかの問題が発生している。
マカオ内で有効なSIMカードを持っていない。
マカオで有効なSIMカードを持っていない。でも半日旅行だし同行者が香港マカオで有効なSIMカードを持っているから良しということにします。(フラグ2)
マカオパタカを持っていない。
マカオパタカというのは、マカオで流通しているお金です。これを持っていない。マカオに行くつもりなかったから。
そもそもマカオってどれぐらい現金社会なのか? 10年近く前にバス乗る時は、小銭が無くてなんか大騒ぎした覚えがあるんですけど。
調べてみると香港ドルはマカオでも流通しており、レートはだいたい1:1ぐらいらしい。
1パタカのものに1香港ドル出したらまあ買える、だろう、たぶん。というところ。
ただし、香港ドルで支払いはできても、おつりはマカオパタカで帰って来るらしく、香港ではマカオパタカは使えないらしい*6。
なお、現金がないことで一番問題になりそうなバスでは、マカオパスというものが使えるらしい。それでクレジットカード乗車システムは無いらしい。どうして? VISAタッチで乗せてくれ。香港はVISAタッチで乗れるんですよ! やっぱり七つの海を股にかけるイギリスさんが仕上げたエリアは、「他」とは仕上がりが違うんだなぁ
とか言って、ないものをやたらに嘆いても仕方がないので、「現地でマカオパスを買うこと」を取り急ぎの脳内やることリストに入れる。
そもそもどうやってマカオ行くんですか?
ネット検索していると行き方は2つぐらい*7あるんですけど、私は結局フェリーで行った。チケットは事前にトリップドットコムかKlookかkkdaysで買った。
過去にクソオタクが同人誌の表紙絵をフォロワーだけどほぼ喋ったことないような神絵師の人に頼んでみようかな……モジ……モジ……してたらコミュ強のフジョシから「こういう感じで依頼するといいと思います!」というアドバイスをなんか急に貰って、(まあ貰ったもんは貰ったし、帰国したらこういう感じで依頼してみよう!)と思っていたところで、そのアドバイスを下すったコミュ強のフジョシが、クソオタクがお願いしてみようと思っていたそのフォロワーの神絵師に表紙絵を依頼した小説同人誌の頒布を予告してるのを目の当たりにして、なんか依頼がどうのとモジモジしてた俺が嘲笑われたような気分を抱えつつ香港からマカオに向かった時*8には、交通手段ってたぶんフェリーしかなかったんですけど、今はマカオと香港の間に橋が掛かっている(港珠澳大橋) 。世界最長の海上橋らしい。
世界最長の海上橋とかいうビッグネームを何故渡らないんですか?っていうと、所要時間が相対的に長かったからです。
橋を渡るとすると、橋を渡るシャトルバスに乗ってからまずこの橋に辿り着くまで20分、渡橋40分+入境審査で60分かかるらしくしめて2時間。船は船乗って一時間で着く*9。
なので今回もフェリーに乗ることにした。早いところ辿り着いて、世界遺産の教会とか見たいですからね✨ チケットは同行者が取ってくれるというので、丸投げをした。(フラグ3)
(前提)2017年8月にマカオに行ったときはどういう行程を辿っていたのか


もしかするとちゃんと調べればあるのかもしれないんですけど、マカオのバス停に「セナド広場」みたいな分かりやすい名前をしたバス停は存在しないので、この写真を撮影した後バスの運転手に「セナド広場に行くか」という旨を聞き出そうとしたところ、広東語かポルトガル語しか対応していないらしく「(゚Д゚)ハァ?」みたいな音程で返され、ここで国の恥レベルの大騒ぎすることになる。
2017年の時は3または3Xのバスに乗り、「新馬路/永享」というバス停で降りているようですが、当時バスで大騒ぎした後、フェリー乗り場内にあるツーリストインフォメーションに引き返してバスの路線図を貰おうとして、何故か中国語・ポルトガル語で「セナド広場」と書いてある感じの短冊を渡された覚えしかなく、そこからどうやってバスに乗ったか(多分運転手に短冊を見せて確認した)、そしてバスから降りたか全く記憶にない。

写真で見ると意外と人が少なく見えますが、少なくとも東京駅ぐらい人はいたし曇ってて湿度が90%で異様に暑かった記憶がある*10


おそらくこの高温多湿に対抗するためのバルコニーだと思いますが、全く風が入らないし扇風機で太刀打ちできるようなものでもないので信心のないオタクは早々に退散した記憶がある


たぶんこれは関係者用の出入口で、ここからは入れなかった覚えがある。



マカオ入境


水族館みたいな臭いのする船着き場から案内の矢印に沿って進むとマカオ入境ゾーンがあり、広義の「中国人」(あの辺に永久居留権を持ってる人民)は多分自動ゲートで素通り、そうではない「外国人」は空港の入国ゲートみたいなところに並んで、管理官にパスポートを目視チェックされますが、実際はなんか「入境証」みたいなレシートをパスポートに挟まれて突っ返され、実質素通り。
外国人列の前後に居たのはいずれも若い韓国人男性の皆さんで、カジノ行くんかな、みたいな邪推をする*11。
マカオパス入手


マカオパスを使うとどういう仕組みか知らないんですけど、バスの運賃が半額になる。バス運賃が通常6パタカのところ、3パタカで乗れるということです。
さらに30分以内のバス乗り換えは無料みたいな表記もどこかで見たので、多分現金でウロウロするよりはここでマカオパスを買った方がスムーズ※強調の理由は後述だと思います。
ついでにちょっとした買い物にも使える。それこそSuicaとかPASMOみたいな感じ。
貧乏旅行者への罰
マカオで宿泊をせずカジノを回しもしない経済効果の薄い観光客でいることの罰。これが「公共交通バスへの乗車」です。
まずフェリー乗り場からのアクセスが相当悪い。と思う。いや、ろくすっぽ調べないで向かったお前が悪いだろという話でもあるんですけど、

上の図をご覧いただいて、マカオの観光ゾーンに向かいそうなバス停はどこから出ていると思いますか?
ちなみに人の流れに何となくついていくと、タクシー乗り場に着いた。バスの影なし。

丁度階段とか柱の陰になってて一見するとよくわからないんですけど、ここにあった。
バス停付近にいる職員っぽい黄色いジャケットの人に「セナド広場に行くか」と聞いて、「これ行くで とりあえず乗っとき」という感じの返答だったので取り敢えず来たいい感じのバスに乗車

いい感じに空いてて座席に座れてよかったんですけど、バス停の表示が異様に多い。
あとバス停にことごとくタイパ(氹仔)って書いてあって、なんかこれ、セナド広場に近付けそうな余地を見出せない。

青い手描きの線は橋
前回(2017年)は写真を見る限り「マカオ・外港フェリーターミナル」から入った覚えがある。遥か昔の記憶ではあるんですけど、チケットを買う時に「出来るだけ目的地に近い方がいいから」というような理屈で、タイパを避けた記憶があるのだ。
これでもバスが上手いこと繋がらなくて大騒ぎした。いわんやタイパをや(マカオ・外港フェリーターミナルから入ってバスに上手く乗れなくて大騒ぎしたくせに、より距離のあるタイパからバスで観光ゾーンに向かおうとして大騒ぎしない訳ないだろ)(フラグ3 適当にフェリーに乗り込み、目的地から遠ざかった場所に到着)

タイパをぐるぐるした挙句中国本土とのゲートに突っ込んでいく(最終的にはセナド広場側のマカオ半島には行く)
おい!!!!!!!!!!!!このバス観光地行かねえじゃねえか あいつ(係員)嘘つきやがった!!*12
乗客の少ないバスのガラガラ座席に座って、事前購入SIMカードによるインターネット環境を悠々と楽しんでいる(ように見える)妹に向かってお前が手に持ってるその板で今すぐ道を調べろと対ダイスケ時のジミーのような口調で言って検索させ、観光エリアに向かうと思われるバスへの乗り換えを試みる(フラグ2 インターネット環境を他者に完全に依存しているため、最悪のムーブが発生)
んですけど
これがヤバイ!!

だいたいどのバス停もデッカイホテルの裏とかその近辺なんですけど、そこで団体客の群れが、整列乗車のせの字もなく、バスの扉が開いたらすぐ身体を捻じ込んでくるので、そもそも降車自体隙を見て逃げるように降りる必要がある。
そこからさらに、バス停でたむろする団体客に混ざって乗換乗車。目当ての番号のバスが来たらこちらも負けじと隙間を見つけて身体を捻じ込み、肘鉄には肘鉄を返していく。
少しでも隙を見せるとそこから身体や連れ合いを捻じ込まれて乗車ポジションからはじき出されるので、身体を固めて不意のタックルを警戒する。
ここの団体客の皆さんが何か、揃いも揃って皆さんマカオパス持ってなくて、バスの入口で仁王立ちになり、運転手相手にでっかい袋に入った大量の小銭をじゃらじゃら出してなんか、交渉してる。何で?
当時現場にいる時はクレカ乗車をさせないバスに内心でキレ、小銭じゃらじゃら持ち込んでくる上に団体全員載せろと主張しているらしい客にもキレ散らかし心は修羅の庭といったところでしたが、今考えるとあれ、もしかすると、カジノで出て来たはした金っていう感じの、小銭のパタカだったのかもしれません。真偽不明ですが。
ところでマカオを観光したブログとか知恵袋的なサイトを拝見すると「ホテルの無料シャトル」という言葉を一番見るんですけど、多分王道ルートはこれで、無料シャトルを出すようなホテルに泊まり、カジノを程々にして、ホテルからタクシーを呼び付けて、ついでに観光する。
これがマカオで想定される移動手段であって、3パタカで安上がりに移動しようとする貧乏人はバスの出入口でプロレスをし、バスの中では鮨詰めになりながら信号渋滞の解消を待ち、つり革や手すりに必死こいて捕まって、車体がささやかに繰り出してくる揺れや遠心力にぶっ飛ばされないように身構え続ける必要がある*13。
この大混雑の中、もう一度バスの乗り降りをする必要があった。バス停の表示を睨みつけ、目的地に近くなったらバス内にあるSTOPボタンを押すことも肝心ですが、何よりも肝心なのは後車を他の乗客に知らせて、どうにか道を作ってもらうこと。そうしないと物理的に降りられない。
ここで過去に、香港のミニバスについて書いてあったなんかの記事を読んだことを思い出した。「目的地に来たら有落(ヤウロッ)と声を上げて運転手に知らせる必要があるので、ミニバスに乗るのは広東語が出来て目的地付近の道がわかるローカルでないと難しい。」というようなことが書いてあった気がする。
ここでなんかの記事の見様見真似で「ヤウロッ!」と騒いでみると、鮨詰めの皆さんが「ヤウロヤウロ」とざわざわしながら上手いこと道を作ってくれた。広東語圏だ!*14 皆さんが作ってくれた道を通って降車。
再度の乗り換え。バス停に近付いてくる乗客満載バスに手を上げて存在をアピール、停車したバスの出入口に殺到して乗車。ついでになんか、近くにいた英語を喋りそうな顔をしている若い人間に話しかけてみる。
「んごーい*15 きゃんゆーすぴーく いんぐりっしゅ。。。」
首を横に振られるので気まずさに目を逸らしつつぺこぺこ会釈して、逃げ場のない大混雑の中でWi-Fiの繋がっていない自分のスマホを見て、位置情報からせめて自分がどこにいるかを察して見ようとする。先程話しかけてみた若い女性二人連れの方が私の手元を見ていたらしく、「日本人だ」と囁き合っているのが聞こえる。
目的地ではないバス停に停車、さらに乗り込んでくる団体の乗車によって奥へと押し込まれ、座席と座席の間の通路に立っていると、そこだけ妙に人の密度が少ないエリアがある。そちらを見るとやけに目の綺麗な爺さんが二人掛けの椅子を占拠しており、綺麗な目で前だけを見据えながら、己の指を一本ずつ丁寧にしゃぶり、その手で手すりを撫でまわしている。

観光地に近付くにつれ異様に混み合ってくるので、降りるべきところは何となく察しが付く。
マカオ観光(2026年5月)
貧乏人への罰ゾーンを越えて何とか観光エリアに到着する。ここでなんか小雨が降り始める。


KindleUnlimitedだったか何かで見られた電子書籍のガイドブックでこういうのがマカオ料理だと紹介されていたので、あわよくばこういうの食べたいな~🎶という甘い目論見で現地に行ったんですけど、ネット回線を持たないものにそんな甘ったるい見通しを持つ権利はないです。
このままだと人並みに揉まれて終わるので、兎に角どこかで食事をしようと適当な店に入る。嘘。目論見を捨てきれず、よりによってもっとも観光客値段だろうセナド広場沿いゾーンに店を構えている洋風っぽい雰囲気の店に近寄って行き、しかし店前の混雑に心が折れ、路地を一本入ってふらふらと歩いていたところで、澳門特色料理みたいな見出しの並んでいる店の看板を眺めていたら、客引きのおっさんに満面の笑みでご案内された。
そういえばマカオ、客商売というか店の人がことごとく心なしか、香港で見るそれよりも笑顔が多い。カジノを擁するホスピタリティということでしょうか。いや、たまたま笑顔の多い方々と出会ったというだけかもしれませんが。

当時のレシートには「濃湯花膠翅」と書いてあるんですが、これで検索したものとは見た目がなんか違う気がする。色は似てるので要はその系譜という感じもします。
あとハトシのミルク版(揚げ食パンミルクジャム巻き)みたいなものとか、砂糖を付けて食べる素揚げ皮パリパリチャーシュー(おいしい)とかを食べた。
値段は結構がっつり目に取られた(一人100パタカ=100香港ドルぐらい=2000円ぐらい)んですけど、ここで食事しないともっと高い金払うことになりかねないのでヨシ。


フランシスコザビエルの遺骨(右腕)が展示されている
先の12月にローマのジェズ聖堂でフランシスコザビエルの右手を見ているので、これでザビエルの右腕はコンプリート(?)なんですけど、
オタク(一人称)側が結果的になんかザビエルの遺骨ディアゴスティーニをしているのは兎も角、この聖堂は現役の学校として活躍しているみたいで、観光客が立ち入ることができるエリアはかなり少ない。早々に退散する。

ちいかわの方が私より上手に観光する

香港でちいかわが流行っているようにマカオにもちいかわがキているんですけど、このちいかわたちが見に行っているマカオの有名観光スポット・聖ポール天主堂跡を我々も見に行こうとした。

これどっかで誰かが倒れたらそのまま事故になる奴だな……と思ったから。
多分こういう目玉スポットに行く「正解」の挙動は「マカオに一泊」または朝一番から動き出して早朝にここに観光をしに行くということだと思います。
🇲🇴マカオのノスタルジック街歩きスポット🚶
— せぶん@🇭🇰香港グルメ図鑑 (@sevenpizza01) 2025年7月9日
・議事亭前地(セナド広場)ポルトガル風石畳が美しいマカオ中心の広場
・聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)マカオ象徴の世界遺産、モンテ砦から眺望も◎
・民政総署大楼(旧レアル・セナドビル)1784年築の旧市庁舎、優雅なポルトガル建築
…to be cont. ↓ pic.twitter.com/cetVuWqLeS
この手の素敵写真がインターネットに沢山あるんですけど、多分これらは早朝~午前に撮影しているか消しゴムマジックで群衆を消しているかのどちらかだと思う。
LRT
帰りもバスでタイパフェリーターミナルに戻ろうと「貧乏人の罰」に揺られていたところ、乗り換えをミスって違うバス停で降りてしまった。

マカオLRTはゆりかもめみたいな感じの交通機関で、タイパフェリーターミナルを終点にする路線があり、クレジットカードでは乗車できませんがマカオパスが使える。
無事改札を通ってみるとこれが凄くて、まず人が少ない。時間になったら車両が来る。来る車両も乗客で鮨詰めになっていたりしない。入口で乗客相手に相撲を取る必要もなくスムーズな乗車、エアコンの聞いた車内、スムーズにフェリー乗り場へ到着。
最高!!
目的地の場所にもよりますが多分最初からこれで媽閣廟まで向かい、ここを見てからタクシーとか呼んで移動するのも良いんじゃないでしょうか。知りませんが。

レストランゾーンがあるので早めにここに戻ってきてここで飯食うのもアリだったと思う。
もっというと往復でチケット事前購入みたいなことをしていないのであれば、外港に戻った方が楽なのかも(橋渡らないし)

風邪の時でも食べられそうなシンプルな感じの味
*1:とはいえこれも過去の休日出勤に対する代休である。営業日にやることが多すぎる。早くここから出してほしい。
*2:中国の「黄金週」 2012年11月01日 | 大和総研 | 趙 菁(最終閲覧日2026年5月21日)
*3:休日午前中~夕方の東京駅よりも少し人多いかもぐらい
*4:多分ドン・ペドロ5世劇場の辺りをうろついている
*5:多分ロバート・ホー・トン図書館
*6:『香港でマカオ通貨が利用できますか?』hiroさんの通貨・両替・クレジットカードに関する質問・掲示板【フォートラベル】| 香港(HongKong)(最終閲覧日2026年5月24日)
*7:サイトによっては「新幹線を使って西九龍→珠海からマカオに入る」というようなルートも紹介されている。新幹線の乗り方がちょっとよくわからないのでここでは考慮していない。
*8:時間的に離れてしまった今になって読み返すと「コミュ強のオタクが神絵師に依頼していること」と「私が神絵師に駄目元で依頼すること」って重なり合いはないので駄目元で普通に声かければいいんじゃないというところなんですけど、10年前の同人オタクの間にある「予め関係値が構築されていないと依頼とかはしづらいよね」という前提がまずあって、その上で駄目元で当たってみようかなと思っているところでなんかよくわからないアドバイスを寄越して来たコミュ強が表紙依頼しててなんか、結局フォロワー交流オフ会とかで何かしらの関係値を積むのが「全部」じゃん!! なんだ急なあのアドバイス 馬鹿にしてんのか お前も敵か? という風に見えたという精神バイタルの動きはまだ覚えている。
*9:https://jp.trip.com/guide/transport/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA.html(最終閲覧日2026年5月22日)
*10:でもネットで確認できる気象履歴を見ると最高気温30度の日らしいので、当時の感覚では茹だるように暑かったけど「今」の感覚でタイムスリップなんかすると最早そのようには感じないのかも (参考)マカオ における 2017年8月9日の気象(中華人民共和国マカオ特別行政区) - Weather Spark(最終閲覧日2026年5月23日)
*11:これは「韓国にはカジノがある」ということを知っていてその上での邪推だったんですけど、ちょっと調べてみたら韓国のカジノって「外国人専用」らしいので、特段妥当性もないただの邪推になる。 【2025年最新版】韓国カジノは“外国人専用”って本当?理由・法律・入場条件をわかりやすく解説|韓国カジノの教科書(最終閲覧日2026年5月24日)
*12:嘘というのは悪意のある誇張表現 少なくとも方角は合っている
*13:バスの運転は荒いらしいですがバスの運転というかそもそも道のアップダウンが多く必然的に揺れるし遠心力が出るというイメージだった。台北とかソウルの方が運転は荒い。
*14:話わかってなさそうな外人が急に大声上げて怖かった説もある
*15:唔該 広東語の「excuse me」みたいなものらしい 質問をしたいとき「请问~」で話しかけるより明らかに注目され、気を引けている感じがする。







































































